夏の健康管理について
2026.07.21多治見の厳しい夏本番、皆様いかがお過ごしでしょうか。当施設では、ご利用者様がこの暑さを元気に乗り切れるよう、職員一同、知恵を絞って対策を頑張っています。
認知症の方は喉の渇きを自覚しづらかったり、暑さに対する不快感をうまく言葉にできなかったりすることがあります。そのため、本人が「大丈夫」と言っていても、実際には脱水が進んでいるケースも少なくありません。だからこそ、私たちは無理強いせず、笑顔で何度もお声がけしたり、好みの飲み物を用意したりと、一人ひとりに合わせた「お誘い」を工夫しています。
安心できる場所であり続けるため、職員全員でこの夏も全力でケアに取り組みます。皆様もどうぞ、無理せず健やかにお過ごしください。
